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​Simon Adda-Reyss Concert d'orgue
パイプオルガン・コンサート

 2024年5月17日 (金) 20:00開演/19:30開場

休憩なし、終演時間は21:15頃です。

会場:武蔵野市民文化会館 小ホール 中央線 「三鷹」 駅徒歩13分​(バス有り)

 https://www.musashino.or.jp/bunka/1002117/1002216.html

三鷹駅、吉祥寺駅からなどバスも出ています。​↑こちらのページをご覧ください

入場料:予約制 一般3,000円 (中学生以下2,000円) 当日受付にて。

主催: Murr Art

プログラム
​について

聴きどころは、ヴィドールが専属オルガニストだったサン=シュルピス教会のカヴァイエ=コル・オルガンの音色に触発されて書かれた壮大なオルガン交響曲第5番。特に第5楽章の「トッカータ」 は華麗でデンマークやノルウェー、 英国王室での結婚式などでも演奏される人気の高い曲です!

 

シモン・アダレイス氏はサン=シュルピス教会のオルガン、そしてフランクのサント・クロチルド教会のオルガンでコンサートをし、その音、響きを知り尽くしています。ぜひその音色を聴きに来てください。

シモン・アダレイスSimon Adda-Reyss
1978年パリ生まれ。1989年にオリヴィエ・メシアンに見出され、メシアン夫人であるイヴォンヌ・ロリオーに師事。1991年にパリ地方音楽院 (CNR)に入学、ピエール・レアクのピアノのクラス、マリー=ルイーズ ラングレのオルガンのクラスに在籍。同時に教育者として著名なローレンス アリックスにも師事。1993年ビアリッツ・オルガン国際コンクールにてエルマン・ボナール特別賞受賞。ジャズのマルシアル・ソラールと共演。 1994年にパリ地方音楽院をピアノ、オルガン共に主席で卒業し、パリ国立高等音楽院(CNSM)に入学。ジャン=フランソワエッセール、クリスチャン イヴァルディの両氏に師事。第1学位を取得し卒業した後、 コルマールでレナシェレシェフスカヤに師事し勉学を続ける一方、パリ CNSMで音楽理論 (和声学、対位法等)の研究を進める。
パリ高等音楽院在学中より、パリを中心にソリストとして演奏活動。モスクワでもプーランクのオーケストラとピアノのためのコンチェルトを演奏。卒業後、オルセー美術館やシャトレーにてソリストとしてデビュー。
現在、ヨーロッパ各地やロシア、アメリカ、日本などで国際的な演奏活動を行い、ブリュッセル王立音楽院、パリ国立高等音楽院で後進の指導にあたっている。
オルガニストとしては、Saint Sulpice, Sainte Clotilde, Saint Denis, Saint Roch, Romainmotier, sint-bavo Haarlemなどで演奏している。

【プログラム】

バッハ:幻想曲 ト長調 

ヴィドール:オルガン交響曲第5番 ヘ短調

​フランク:3つのコラールより 第3曲

​他

【Programm】

Bach: Fantasie G-dur BWV527

Widor: 5e Symphonie

Franck:3e Choral

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